恋慕で双子のフィとタミを一人二役で演じ、大きな注目を集めた子役がチェ・ミョンビンです。日本でもヒットした「梨泰院クラス」をはじめ、数多くの人気ドラマに出演しています。
この記事では、「チェ・ミョンビンの現在」を軸に、最近の活動やプロフィール、代表作について分かりやすく紹介します。
チェ・ミョンビンの現在
チェ・ミョンビンは現在、話題作への出演が続く注目の若手女優です。最新作では、パク・ボゴム主演のドラマ「グッドボーイ」(Prime Videoで配信中)にマンシクの娘コ・ジョンア役として出演。成長した演技を見せています。
子役時代から着実に経験を積んできた彼女は、時代劇「恋慕」で双子のイ・フィとタミを一人二役で演じ、その表現力が高く評価されました。
さらに「雨とあなたの物語」や、実話を基にした映画「幼い依頼人」など印象的な作品が続き、2021年にはKBS演技大賞・青少年演技賞を受賞。現在も次世代を担う存在として注目されています。
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<恋慕のチェ・ミョンビン>
チェ・ミョンビンは、幼い頃から芸能活動をスタートさせた子役です。
童謡を中心としたMnetのバラエティ番組「WE KID」で芸能界デビュー。その後、映画やドラマへと活動の場を広げました。
映画デビュー作は2016年の「今日よりもっと!!」、ドラマデビューは2017年の「あやしいパートナー」です。
チェ・ミョンビンのプロフィール
生年月日:2008年04月15日
(2026年01月07日現在、17歳)
出身地:京畿道 水原市
血液型 B型
身長・体重:未公開
家族構成:両親,妹,弟
出身校:ソウル鶴洞小学校卒
中学校在学中
2女1男の長女として生まれ、学業と芸能活動を両立しながらキャリアを積んでいます。
インスタグラムでは、撮影時の写真なども投稿されています>>チェ・ミョンビンのインスタ
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日本でも放送された人気ドラマに子役として多数出演しています。
100日の郎君様(2018年)
<キム・ソヘ役のチェ・ミョンビン>
完全無欠の世子が記憶を失い、平凡な生活を送ることから始まる時代劇ラブコメディです。
チェ・ミョンビンはヒロインのユン・イソ(偽名ホンシム)の少女時代を演じました。
揀択(2019年)
<ウンボ/ウンギ役のチェ・ミョンビン>
チン・セヨン主演の時代劇で、双子の姉妹ウンギとウンボの子役を一人二役で演じています。
「恋慕」以前に2役を演じたドラマで、彼女の演技力が発揮されたドラマです。
梨泰院クラス(2020年)
日本でも大ヒットした話題作で、チョ・イソの少女時代を演じました。本作は、日本版「六本木クラス」としてリメイクされたことでも知られています。
出演した全ドラマと映画
チェ・ミョンビンは、デビュー以降、数多くのドラマと映画に出演しています。
特に2017年以降は、毎年複数作品に出演し、継続的にキャリアを積んでいます。
あやしいパートナー(2017年 ウン・ボンヒ)
愛の迷宮(2017年 ユン・スジョン)
シカゴタイプライタ(2017年 チョン・ソル)
恋するダルスン(2017年 ハン・ホンジュ)
ブラック(2017年 カン・ハラム)
刑務所のルールブック(2017年)
リターン(2018年 チョン・ソミ)
私の彼はエプロン男子(2018年)
100日の郎君様(2018年 キム・ソへ)
トラップ(2019年 コ・ミンジュ)
キル・イット(2019年 ト・ヒョンジン)
カンテク~運命の愛~(2019年 カン・ウンギ/カン・ウンボ)
梨泰院クラス(2020年 チョ・イソ)
ドラマワールド(2021年 セム)
ボイス4(2021年 カン・クォンジュ)
紳士とお嬢さん(2021年 イ・ジェニ)
恋慕(2021年 イ・フィ)
二十五、二十一(2022年 キム・ミンチェ)
ミッシング2~彼らがいた~(2022年 ムン・ボラ)
車輪(2022年 ナム・ユンソ)
グッドボーイ(2025年 コ・ジョンア)
チェ・ミョンビンは映画へも積極的に出演しています。
今日よりもっと!!(2016年 イ・マンボク)
死体が消えた夜(2018年 ソン・ファヨン)
自転車王 オム・ボクトン(2019年)
幼い依頼人(2019年 キム・ダビン)
タチャ ワン・アイド・ジャック(2019年)
雨とあなたの物語(2021年 ソヒ)
幼い依頼人|注目の作品
幼い依頼人は韓国全土を震撼させた衝撃「児童虐待」の実話を映画化したものです。
チェ・ミョンビンは、継母の暴力に苦しむ少女ダビン役を演じ、強い印象を残しました。重いテーマではありますが、彼女の演技力を知るうえでは代表的な作品といえます。
まとめ
チェ・ミョンビンは現在も、ドラマや映画への出演が続く注目の子役の一人です。
可愛らしさに加え、作品ごとに異なる役柄を的確に演じ分ける表現力が高く評価されています。
子役として培ってきた経験をベースに、今後どのように本格女優へ成長していくのか、引き続き目が離せない存在です。