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	<title>ノクドゥ伝</title>
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	<item>
		<title>ノクドゥ伝は実話なのか？【物語が生み出された真実とは】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshis]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 07:53:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[韓国時代劇ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ノクドゥ伝]]></category>
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					<description><![CDATA[ノクドゥ伝は実話なのか？ 大ヒットWEB漫画のノクドゥ伝が生み出された真実とは？ その真相を徹底追求しました。 この記事で分かること ・ノクドゥ伝は実話なのか？ ・ノクドゥ伝が生み出されたヒント ・ノクドゥ実在の可能性  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ノクドゥ伝は実話なのか？</p>
<p>大ヒットWEB漫画のノクドゥ伝が生み出された真実とは？</p>
<p>その真相を徹底追求しました。</p>
<div class="secondary-box">この記事で分かること<br />
・ノクドゥ伝は実話なのか？<br />
・ノクドゥ伝が生み出されたヒント<br />
・ノクドゥ実在の可能性<br />
・史実の綾陽君はどんな人？<br />
・ドジュンは実在したのか？<br />
などです。</div>
<p>文章が長いので、目次から興味のある項目をクリックしてご覧下さい。</p>
<h2>ノクドゥ伝は実話なのか？</h2>
<p>ノクドゥ伝は実話ではありません。</p>
<p>ノクドゥ伝は朝鮮王朝の第15代王・光海君（クァンヘグン）の時代の物語です。</p>
<p>しかし、<span class="marker"><strong>史実には光海君の隠された子供「ノクドゥ」は実在していません。</strong></span></p>
<h3>ノクドゥ伝が生み出されたヒント</h3>
<p>WEB漫画の原作者のヘジンヤンは安東の資料館で偶然見つけた鄭琢（チョン・タク）の日記「避難行録」からノクドゥのヒントを得ています。</p>
<p>その日記には、1592年5月12日に王世子の嬪宮（ピングン）が出産されたと書かれていました。</p>
<div class="information-box common-icon-box"><strong>＜豆知識＞</strong><strong>王世子とは<br />
</strong>王位継承者（次に王になることを指名された人）のことです。王世子（ワンセジャ）と読みます。ドラマではよく世子（セジャ）と呼ばれています。世子（セジャ）は朝鮮王朝だけでは決めることができませんでした。朝鮮は中国の従国なので、中国皇帝の承認が必要だったのです。そこで、朝鮮王朝は跡継ぎとして認めたが、まだ中国が認めていない跡継ぎは元子（ウォンジャ）と呼ばれました。</div>
<p>鄭琢(チョン・タク）が当時使えていた王は宣祖（ソンジョ）です。</p>
<p>しかし、宣祖は世子を決めぬまま亡くなっています。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>だから、実際には「王世子の嬪宮」とは誰のことだか分からないんですね。</p>
<p>原作者のヘ・ジニャンはこのたったの一文から創造力を働かせて、大ヒット漫画のノクドゥ伝を作り上げました。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p><span class="marker"><strong>王世子を光海君と考えたのです。</strong></span></p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>王世子を光海君と考え、光海君が王になる前に生まれた子供が、実は王宮の外で成長していたと考えました。</strong></span></p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>でも、本当にそんな子供がいた可能性はあるのでしょうか？</p>
<p>光海君の子供について調べてみました。</p>
<h2>ノクドゥ実在の可能性～光海君の子供～</h2>
<p>光海君は10人の妻がいましたが、子供は男の子が1人と女の子が1人です。</p>
<p>男の子は李祬（イ・ジ）で光海君と正室・文城郡夫人との間の子供です。</p>
<p>李祬は成人してから光海君とともに流刑になり、流刑の地で脱走が発覚して死罪となりました。</p>
<p><strong>＜光海君の妻と子供＞</strong></p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" width="50%">第15代国王・光海君</td>
<td width="20%"></td>
<td width="30%"></td>
</tr>
<tr>
<td>正室</td>
<td>文城郡夫人柳氏</td>
<td>1男</td>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">李祬</span></strong>(廃世子)</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="9">側室</td>
<td>昭儀尹氏</td>
<td>1女</td>
<td>翁主</td>
</tr>
<tr>
<td>昭儀洪氏</td>
<td>子女なし</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>昭儀権氏</td>
<td>子女なし</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>淑儀許氏</td>
<td>子女なし</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>淑儀元氏</td>
<td>子女なし</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>昭容鄭氏</td>
<td>子女なし</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>昭容任氏</td>
<td>子女なし</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>昭媛辛氏</td>
<td>子女なし</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>宮人趙氏</td>
<td>子女なし</td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ノクドゥのモデルがいたとすると、光海君が王になる前に生んで亡くなった子供ということになります。</p>
<p>実は、史実にはその記録はありませんが、文城郡夫人は世子嬪のときに3人の男の子を生んだとも言われています。</p>
<p>成人したのは、その中で李祬1人です。</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>つまり、史実に記録はありませんが、ノクドゥのような子供がいた可能性はあるかもしれません。</strong></span></p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>ノクドゥ伝に登場するもう一人の重要な人物・綾陽君は実在した人物でした。</p>
<p>綾陽君について詳しくご紹介します。</p>
<h2>史実の綾陽君はどんな人？</h2>
<p>綾陽君（ヌンヤングン）は、実在した第16代国王・仁祖（インジョ）です。</p>
<p>物語では、かつての婚約者のドンジュを今でも忘れられずにるチャ・ユルムとして登場しています。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>最初は、料理好きのちゃらけた王族かと思いきや、実は綾陽君（ヌンヤングン）であることが物語で明らかにされます。</p>
<p>すると、突如、綾陽君はドンジュを盲愛する残虐なキャラクターに豹変します。</p>
<p>この豹変ぶりは話題となり、チャ・ユルムを演じたカン・テオはこの役で「KBS演技大賞 男性新人賞」を受賞しています。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>物語でも史実通りに最後はクーデターで光海君を廃位させて王座に就きました。</p>
<p>このクーデターを仁祖反正（インジョバンジョン）と呼んでいます。</p>
<h3>綾陽君（ヌンヤングン）の生涯</h3>
<p>綾陽君は定遠君（李琈）の長男として生まれました。</p>
<p>父親の定遠君は第14代国王・宣祖と側室・仁嬪金氏の間に生まれた子供でした。</p>
<p>宣祖の側室の孫である綾陽君は本来王位を望める立場ではありませんでした。</p>
<h4>光海君による綾陽君の家族の悲劇</h4>
<p>宣祖の正室には子供がいませんでした。</p>
<p>そこで、世継ぎとして考えられたのは側室の子供である永昌大君、臨海君、光海君などでしたが、光海君が王として選ばれました。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>光海君は即位すると、自分の王座を脅かす存在である実の兄・臨海君や義弟・永昌大君を殺害してしまいます。</p>
<p>永昌大君が謀反の罪で処刑されたとき、<span class="marker"><strong>綾陽君の弟も謀反の疑いで処刑</strong></span>されてしまいます。</p>
<p>さらに、<span class="marker"><strong>これを聞いた綾陽君の父も自殺</strong></span>してしまいました。</p>
<p>こうしたことから、綾陽君は光海君に物凄い恨みをもっていたんです。</p>
<h4>クーデター（仁祖反正）による復讐</h4>
<p>綾陽君は宣祖の孫にあたり、本来王位を望める立場ではありませんでしたが、光海君を王と認めない人たちに担ぎ上げられました。</p>
<p>綾陽君は光海君を倒すクーデターの首謀者となります。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>光海君が家族に対して行った非道が、綾陽君がクーデターを起こすキッカケとなったのです。</p>
<p>ドラマにはそうした背景がありました。</p>
<p>綾陽君の詳しい情報は＞＞<a rel="follow" target="_blank" href="https://justarandomnote.com/nunyangun-kakeizu2198/">綾陽君（ぬんやんぐん）の家系図から分かる注目される理由</a>でご紹介しています。</p>
<h2>宣祖の子供や孫の行方</h2>
<p>光海君は即位すると、残虐にも自分の兄弟や甥を処刑しています。</p>
<p>宣祖の子供と孫の行方を整理すると次のとおりです。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td width="15%">宣祖</td>
<td width="27%">息子</td>
<td width="27%">孫</td>
<td width="31%">備考</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>永昌大君<br />
<span style="color: #ff0000;">処刑される</span></td>
<td></td>
<td>光海君が粛清</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>臨海君<br />
<span style="color: #ff0000;">処刑される</span></td>
<td></td>
<td>光海君が粛清</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>光海君<br />
第15代国王</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>義安君<br />
11歳で病死</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>信城君<br />
14歳で病死</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>定遠君<br />
<span style="color: #ff0000;">自殺</span></td>
<td>綾陽君<br />
第16代国王</td>
<td>綾陽君がクーデターを起こす</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td>綾昌大君<br />
<span style="color: #ff0000;">処刑される</span></td>
<td>光海君が処刑</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>義昌君<br />
詳細不明</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>ドジュンの正体は柳永慶の孫？</h2>
<p>ドラマではドジュンの祖父は柳永慶（ユ・ヨンギョン)という設定になっています。</p>
<p>しかし、孫のドジュン（本名はリュ・ウンソ）が実在した事実はありません。</p>
<p><span class="marker"><strong>ドジュンはあくまでも史実から考え出された創造の人物です。</strong></span></p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>ノクドゥは光海君の息子で、ドジュンは光海君を支持する臣下に皆殺しにされたユ・ヨンギョン一族の唯一の生き残りという設定でした。</p>
<p>ドジュンが光海君を狙ったのは、滅ぼされた一族の復讐のためだったんです。</p>
<p>この点からもノクドゥ伝は実話ではなく、史実を元に生み出された創作ドラマであることが分かります。</p>
<h2>ノクドゥ伝に出てくる実在する登場人物</h2>
<p>ノクドゥ伝が架空の物語といっても史実に実在する人物も登場しています。</p>
<div class="secondary-box">光海君（クァンヘグン）<br />
廃妃柳氏（ペピ ユシ）<br />
仁穆王后（インモクワンフ）<br />
永昌大君（ヨンチャンデグン）<br />
綾陽君（ヌンヤングン）<br />
柳永慶（ユ・ヨンギョン)</div>
<h3>光海君（クァンヘグン）</h3>
<p>第15代国王で物語では王になる前に生まれたノクドゥを殺すように下臣に命令していました。</p>
<p>常に王座が奪われるのではと恐れている王として描かれています。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>実際に、史実の光海君は王になると、王位を脅かす兄の臨海君と義弟の永昌大君を殺害してしまいます。</p>
<p>光海君をモデルにしたドラマはたくさん作られています。</p>
<p>＞＞<a rel="follow" target="_blank" href="https://justarandomnote.com/gwanghaegun-osusume-drama2032/">光海君をモデルにしたドラマ７選【残虐な暴君！それとも名君？】</a></p>
<h3>廃妃柳氏（ペピ ユシ）</h3>
<p>光海君の正妻で物語ではノクドゥの母親になります。</p>
<p>赤ん坊のノクドゥを手放したことをずーっと後悔していました。</p>
<p>史実では、クーデターで光海君が廃位されると、一緒に流刑になりますが、物語では少しハッピーな終わり方になっています。</p>
<h3>仁穆王后（インモクワンフ）</h3>
<p>光海君の父親である第14代国王・宣祖の継室です。</p>
<p>光海君の義理の母親、つまり大妃ですね。</p>
<p>ドラマでは、子供の永昌大君が光海君に殺されないか、いつもビクビクしていました。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>史実では、光海君が王になると永昌大君は殺害され、ドラマ同様に幽閉（閉じ込められること）されてしまいました。</p>
<p>しかし、殺されることはなく、光海君がクーデターで廃位されると名誉を回復しています。</p>
<h3>永昌大君（ヨンチャンデグン）</h3>
<p>第14代国王宣祖が54歳の時に仁穆王后との間に生まれた子供です。</p>
<p>光海君が王になると、姉の貞明公主とともに流刑にされて、最後は殺害されてしまいます。</p>
<p>光海君のドラマではよく出てくる悲劇の王子ですね。</p>
<h3>綾陽君（ヌンヤングン）</h3>
<p>先にご紹介したように、後の第16代国王・仁祖（インジョ）です。</p>
<p>物語でも、クーデターで光海君を廃位させて王座に就きます。</p>
<p>カン・テオが演じて、王座を狙う残虐な人物への豹変ぶりが話題になりました。</p>
<h3>柳永慶（ユ・ヨンギョン)</h3>
<p>柳永慶は光海君の父親である第14代王・宣祖の下臣でした。</p>
<p>宣祖は、次の王を永昌大君にするように柳永慶に頼んだといいます。</p>
<p>しかし、宣祖は世子を決めずに逝去してしまい、光海君が王になると永昌大君を支持した柳永慶は流刑の上、殺されてしまいます。</p>
<h2>綾陽君を演じたカン・テオ</h2>
<p>チャ・ユルムのモデルとなった綾陽君（ヌンヤングン）を演じたカン・テオはノクドゥ伝で大ブレークした役者です。</p>
<p>チャ・ユルムの役が評価されて、2019年度のKBS演技大賞 男性新人賞を受賞しています。</p>
<h3>カン・テオのプロフィール</h3>
<div class="primary-box">生年月日： 1994年 6月 20日<br />
（2022年3月21日現在、27歳）<br />
身長/体重： 178cm, 66kg<br />
血液型： B型<br />
干支(えと）： 戌年<br />
星座： ふたご座</div>
<p>2013年にウェブドラマの「放課後サプライズ」で芸能界にデビューしています。</p>
<p>2017年に放送された「あなたはひどいです」で主役を演じて一躍注目を集めました。</p>
<p>カン・テオはノクドゥ伝が時代劇への初挑戦でしたが、印象に残る圧倒的な存在感を見せることができました。</p>
<p>次回作が大いに期待できますね。</p>
<p>インスタはこちら＞＞<a rel="nofollow" target="_blank" href="https://www.instagram.com/kto940620/">カン・テオのインスタ</a></p>
<h3>ノクドゥ伝以降に出演したドラマ</h3>
<p>ノクドゥ伝での演技が評価されたカン・テオは、その後も多くのドラマに出演しています。</p>
<div class="secondary-box">欠点ある恋人たち（ 2020年、ジョンテ）<br />
それでも僕らは走り続ける<br />
（2020年、 イ・ヨンファ）<br />
ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた<br />
（2021年、イ・ヒョンギュ）<br />
デコピン一発が別れに及ぼす影響<br />
（2021年、チャ・ミンジェ）<br />
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌<br />
（2022年、イ・ジュノ）<br />
（　）内は演じた役名</div>
<p>2022年には、日本でも大ヒットした「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」 のイ・ジュノ役を演じて、カン・テオは大注目されました。</p>
<h3>カン・テオの現在</h3>
<p>カン・テオは2022年9月20日に入隊することは発表しました。</p>
<p>8月31日に初のグローバルオンラインファンミーティング「TikTok Stage Connect: SweeTaeOh」で、カン・テオは入隊の日程を自ら発表しました。</p>
<p>「通知が来ました。国の招集を受けて9月20日に国防の義務を果たしに行きます」</p>
<p>国民的な俳優にのし上がっての入隊は、少し残念な気もしますが、早く戻ってきて再びドラマで活躍することを期待しています。</p>
<h2>ノクドゥ伝のあらすじ</h2>
<p>離れ小島で育ったノクドゥは、生まれてすぐに捨てられた王様の光海君の息子でした。</p>
<p>また、妓生（キーセン）で生活するドンジュは、光海君に家族を殺されて、密かに光海君の命を狙っていました。</p>
<p>そんな、訳アリの二人がひょんなことから出会い惹かれていきます。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>出会った場所は、女だけが暮らす寡婦村。</p>
<p>ここで、女装したノクドゥとドンジュが出会うことになります。</p>
<p>そこに王座を狙うユルムが絡んで、三人は三角関係に。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>自分の正体を知って苦しむノクドゥ、あくまでも家族の敵討ちを目指すドンジュ、そして、王座を狙うユルムが絡み合っていきます。</p>
<p>歴史上のクーデターを絡ませながら話がどう展開していくのか見どころです。</p>
<p>但し、最後はあっけなくハッピーエンドに終わるので安心して楽しんで下さい。</p>
<h2>ノクドゥ伝の原作はウェブ漫画</h2>
<p>ノクドゥ伝の原作は、2014年に公開された作家ヘジンヤンによるウェブ漫画「朝鮮ロコ-緑豆伝-」です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-1518 aligncenter" src="https://justarandomnote.com/wp-content/uploads/2021/06/31a648b7e0c773ce53da7173692c3bed.jpg" alt="" width="297" height="331" srcset="https://justarandomnote.com/wp-content/uploads/2021/06/31a648b7e0c773ce53da7173692c3bed.jpg 510w, https://justarandomnote.com/wp-content/uploads/2021/06/31a648b7e0c773ce53da7173692c3bed-269x300.jpg 269w" sizes="(max-width: 297px) 100vw, 297px" /></p>
<p style="text-align: center;">＜ノクドゥ伝の原作「緑豆伝」＞</p>
<p>魅力的なキャラクターと考えられたストーリー展開で高い評価を得ました。</p>
<p>17世紀の朝鮮王朝時代を描いた作品で、結婚したくない男と芸妓になりたくない女が徐々に愛し合っていくラブストリーです。</p>
<p>独特な水墨画タッチの絵柄が魅力の長く愛されている秀作です。</p>
<div class="secondary-box">原題:ノクトゥジョン<br />
作者:ヘジンヤン<br />
連載:「NAVER漫画」<br />
話数:全136話(完結)<br />
日本語版:ありません(2021年8月時点)<br />
韓国語版のみ販売されています。</div>
<h2>脚本家は「雲が描いた月明かり」のイム・イエジン</h2>
<p>ノクドゥ伝の副題「花に降る月明かり」って、どこか聞いたことがある題名ではありませんか？</p>
<p>そうです。</p>
<p>キム・ユジョンとパク・ボゴムがＷ主演のドラマ「雲が描いた月明かり」に似てますよね。</p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>実は、この2つのドラマは脚本家が同じイム・イエジンなんです。</p>
<p>ラブコメ時代劇を書かせたら、今一番のっている脚本家ではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ノクドゥ伝は実話ではありません。</p>
<p>ノクドゥは原作者のヘジンヤンが昔の資料からヒントを得て想像した架空の人物です。</p>
<p>従って、<span class="marker"><strong>ノクドゥ伝は架空の人物ノクドゥと実在した人物を絡ませたフィクションと考えて間違いありません。</strong></span></p>
<div style= height:10px aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
<p>しかし、</p>
<p>光海君が王座に固執した暴君であること</p>
<p>光海君が綾陽君によるクーデターで廃位されてしまうこと</p>
<p>こうした史実を上手く取り込み、そこに、ノクドゥ、ドンジュ、ユルム（綾陽君）の3角関係のラブロマンスが展開されています。</p>
<p>物語はコメディ要素の多い前半とシリアスな後半で構成され、視聴者を飽きさせない工夫がされています。</p>
<p>若干、最後の解決があっさりすぎる気がしますが、気楽に楽しめる娯楽作品です。</p>
]]></content:encoded>
					
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